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<title>佐藤サンプル営業日誌</title>
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<description>浅草　かっぱ橋道具街にある創業大正１４年　飲食店さんがお店のショーケースにいれてメニューを紹介する業務用食品サンプル屋の営業日誌。
三代目社長が、仕事や浅草の事など思ったことを徒然と日誌形式でご紹介しております♪</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
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<dc:date>2012-05-22T10:36:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-619e.html">
<title>働く意味</title>
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<description>ある高収入のタレントの母親が生活保護を受けているという ニュースがありました。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ある高収入のタレントの母親が生活保護を受けているという&lt;br /&gt;
ニュースがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また「働けるのに、働かない。生活保護を受ければ下手に働く&lt;br /&gt;
よりお金持ち。なんて記事が知人のfacebookに取り上げられ、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;別の知人のブログに、「ニート・ひきこもり」の自立支援を促す為、&lt;br /&gt;
働く人達の長い道のりの話がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
…働くって一体何でしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小中学生の時、先生に質問されたことがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は家業を継いだので、どうして働くのかについてそれほど&lt;br /&gt;
具体的な理由はありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それこそ、父が病気がちだったので、中学の時から仕事を&lt;br /&gt;
手伝ってきたから。とか、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰かがやらないと、職人さん達の生活が安定しないから。とか、&lt;br /&gt;
そんな感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
さて、佐藤サンプルでは　体験学習（校外学習）として、&lt;br /&gt;
主に中学校の生徒さんに、仕事についての（僕なりの）話を&lt;br /&gt;
聞いてもらっています。&lt;br /&gt;
（体験学習と言っても製作体験は出来ません。ただ話をさせて&lt;br /&gt;
もらうだけ。　…これにもわが社なりのポリシーがありますが、&lt;br /&gt;
それはまた別の機会に。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店内での生徒さん達の、大人し過ぎたり、はしゃぎ過ぎたりする&lt;br /&gt;
反応とはうらはらに、繰り返し毎年の様に来てくれる学校もあり、&lt;br /&gt;
毎回毎回丁寧なお礼状を頂いたり、発行された新聞を送って&lt;br /&gt;
貰ったりすると、&lt;br /&gt;
ちゃんと聞いてくれていたんだなぁ。と、専務としみじみしたり&lt;br /&gt;
しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;閑話休題、&lt;br /&gt;
その生徒さん達に最近良く同じ質問をされます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　○どうして働くのか？&lt;br /&gt;
　○働いてよかった事は？&lt;br /&gt;
　○悪かった事は？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この3点は、事前の質問状に必ず入ってきます。&lt;br /&gt;
先生方も働く理由について生徒達に考えさせたい様で、&lt;br /&gt;
申し込みの書面にもそう書かれている事が多いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なるほど、”働けない”のではなく、”働かない”選択をしても、&lt;br /&gt;
（寧ろ下手に働くより優雅に）生活できる世の中であれば、&lt;br /&gt;
これから仕事を選ぼうとする子供達にも働く理由が&lt;br /&gt;
判らなくなってしまいますよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
20年この仕事をやってきて、さて、働くって何？と振り返った時、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;働くという事は権利であると思い至りました。　&lt;br /&gt;
義務ではなく、権利です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分をスキルアップさせる事が出来、人に評価してもらい、しかも&lt;br /&gt;
対価を得る事が出来る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経験を積み、腕を上げ、良い商品を作れれば、自分の中の&lt;br /&gt;
閾値も更に上がります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは更なる成長を生むはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他者からの信頼も得る事が出来ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これほど人生を豊かにする事はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
お金だけが人生の目的であればそりゃ、生活保護でも受けてた&lt;br /&gt;
方がいいやって気持ちにもなるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際、自分達も”お金こそが大事”という社会の流れの中で&lt;br /&gt;
育ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、お金だけに目が向いている人達によって、どんな不幸が&lt;br /&gt;
引き起こされてきたか、いやという程思い知らされもしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから今の子供達にはどこかで、”お金が主目的では無い”&lt;br /&gt;
と言う事は伝えなければいけないと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、どうして働くのか聞かれれば、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『自分の人生をより豊かにさせる為に働いている。』と、&lt;br /&gt;
伝えるようにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
製造業に携わっていて思うのは、働く事、物造りの楽しさと、&lt;br /&gt;
職人の技術の凄さ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;資源の無い国なればこそ、技術を進化させてこれたと思います。&lt;br /&gt;
その道のりがあってこそ、お客様に喜んでいただける商品が&lt;br /&gt;
出来るはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他の国の人たちに働くチャンスをもっていかれるなんて&lt;br /&gt;
勿体ないじゃないですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学び・気付き</dc:subject>

<dc:creator>佐藤　ヤスヒロ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T10:36:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-b591.html">
<title>浅草散歩</title>
<link>http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-b591.html</link>
<description>連休も明け、浅草も暑くなってまいりました。 これから浅草は更にぎやかになってきま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;連休も明け、浅草も暑くなってまいりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから浅草は更にぎやかになってきます。&lt;br /&gt;
もうすぐ三社祭。&lt;br /&gt;
道を歩いていると、お囃子の練習の音が&lt;br /&gt;
聞こえてきたりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先週末は東京ホタルと題したイベントが、隅田川とスカイツリー&lt;br /&gt;
周辺で行われ、多くのお客様にお越し頂いた様です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/05/08/r0049964.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;R0049964&quot; title=&quot;R0049964&quot; src=&quot;http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/08/r0049964.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/05/08/2012050620350002.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2012050620350002&quot; title=&quot;2012050620350002&quot; src=&quot;http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/08/2012050620350002.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分も仕事を終えてから、かみさんと一緒に見てきたのですが、&lt;br /&gt;
途中で気になったのが食べ物屋さん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鯛焼きやさん、肉まんのお店、アイスクリーム屋さんと、&lt;br /&gt;
お客さんが入っていたようです。&lt;br /&gt;
冬と夏の両方のメニューが売れているようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;丁度、季節の移り変わる時期なんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鯛焼き　中あん入り（両面型）&lt;br /&gt;
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アイスクリーム・ソフトクリーム&lt;br /&gt;
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&lt;p&gt;肉まん（直径９ｃｍ＠￥２，８００合羽橋ショールームにて販売中）&lt;br /&gt;
☆現在ネット通販用に準備中です。&lt;br /&gt;
参考画像はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/05/08/r0049995.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;R0049995&quot; title=&quot;R0049995&quot; src=&quot;http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/08/r0049995.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;御注文お待ちいたしております。m(__)m&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>商品紹介</dc:subject>

<dc:creator>佐藤　ヤスヒロ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T21:44:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-dc0b.html">
<title>これぞ、江戸下町、町人文化！</title>
<link>http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-dc0b.html</link>
<description>今日から５月少しづつ少しづつ夏の気配。浅草では三社祭の匂いが し始めました。　 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日から５月少しづつ少しづつ夏の気配。浅草では三社祭の匂いが&lt;br /&gt;
し始めました。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は江戸情緒を感じてきたお話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鳥越にある木札屋さん、フダヤドットコム　こちらのご主人蒲生さんが、&lt;br /&gt;
「フダヤドットコム木育て祭-木札の由来は火消しの消し札-」を&lt;br /&gt;
先日開催されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;木札を育てる＝木育て（こそだて）の好きな皆さんで親睦を&lt;br /&gt;
深めようという、日本初の木札のイベントだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;木札の元は江戸火消しの消し札にあるということから、&lt;br /&gt;
江戸火消しの錦絵の第一人者、岡田親（ちかし）さんによる&lt;br /&gt;
江戸町火消しについての講義もあり、&lt;br /&gt;
その後の路上懇親会にも参加してきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;去年の春、蒲生さんから頂いたパンフレットを見て、&lt;br /&gt;
妻の誕生日の３月１１日、（そう、まさにあの日）&lt;br /&gt;
岡田さんの展示会を見に銀座の伊東屋さんへいきまして、&lt;br /&gt;
その細かさ、ぶれの無い線、江戸っ気（造語）あふれる&lt;br /&gt;
色遣いに感嘆し、&lt;br /&gt;
これは良い物を見たとお店を後にしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途端の地震で、その後は皆さん体験されたとおり、&lt;br /&gt;
銀座から浅草まで、食事も取れず、車もとまらず、&lt;br /&gt;
着物に草履で徒歩で帰宅。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中入ったコーヒーショップでは余震で退去させられたりと、&lt;br /&gt;
岡田さんの展覧会が、その日、唯一の良い思い出になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしや守ってもらったのかもと、何かしらのご縁を勝手に感じ、&lt;br /&gt;
今回かみさんの勧めもあっての参加と相成りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そもそも消し札とは何かと言うと、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;火消しが火事の現場にかけつけると、その組の頭はまず、&lt;br /&gt;
どこからが効果的に鎮火（というか破壊）できるかを&lt;br /&gt;
探すんだそうです。（その場所を”消し口”といいます。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鎮火の後、組の名前を書いた札を消し口に立てておいたのが消し札。&lt;br /&gt;
火消しの誇りみたいなもんでしょうか。&lt;br /&gt;
今でいう”KEEPOUTの黄色いテープ”でもあったそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;火消しについて調べてみると、纏いを持つ人の立つ場所がその&lt;br /&gt;
”消し口”で、当時は水で消すのではなく破壊消防ですから、&lt;br /&gt;
延焼を防ぐために壊すのは必ず火事場の風下になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、火の向かう先に立ってるわけで、&lt;br /&gt;
必ずここで食い止めるという決意表明でもあったそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いままでずっと、仲間を活気づかせる為に振ってるのかと&lt;br /&gt;
思ってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、彫り物と入れ墨の違いの話も。&lt;br /&gt;
火消しの錦絵には彫り物がつきもの。これにはちゃんとした理由があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入れ墨は犯罪者が彫られるのもので、腕などに線が引かれるから&lt;br /&gt;
”スジモン”と呼ばれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに対し火消しの彫り物は、&lt;br /&gt;
刺子（半纏）１枚で火の中に入っていく仕事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり怖いわけです。&lt;br /&gt;
だから御守りの意味で、火や水の神様を彫ったりしたとの事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに、万が一があった時にどこの誰かを判別する目安にも&lt;br /&gt;
なるんだとか。&lt;br /&gt;
人を威嚇する為やかっこつけで彫ってたもんじゃないそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;火消しにも上下があり、着る半纏のデザインも違います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうそう、他のお店の印半纏を着るって事は、そこの若い衆に&lt;br /&gt;
なったという事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よくどっかのパーティーで○○ホテルの半纏（法被）を着た&lt;br /&gt;
有名企業の社長さんがた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまりはそういうこってす。お気をつけあれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
学生の頃、江戸の文化史の講義をとっていて、&lt;br /&gt;
法被と半纏の違いについて調べた事がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;江戸後期からはどちらもごちゃ混ぜになってるとの事でしたが、&lt;br /&gt;
これもかなり面白い話。&lt;br /&gt;
ここでは書ききれないのでセルフで調べてみて下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
さて、頭と呼ばれるようになると持ち場の町会を預かるように&lt;br /&gt;
なります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;火事以外にも自分の受け持ちでやる事は多く、&lt;br /&gt;
水撒きから家の修理業者の手配など、&lt;br /&gt;
仕事師（火事師：ひごとしからきているのかも）とも&lt;br /&gt;
呼ばれていたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;町内で婚礼があると先方からお嫁さんをエスコートして来たり、&lt;br /&gt;
正月飾りを作ったり、やくざと悶着が起こらない様に&lt;br /&gt;
警護をしたり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、先の話を分かった上で、町会内のお店の印半纏を&lt;br /&gt;
着ることもあるそうです。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岡田さんご自身の絵については、直接見ていただくのが&lt;br /&gt;
一番早いんですが、&lt;br /&gt;
また今度、伊東屋さんのギャラリーで展示があるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;絵柄を見ると、おやっと思います。すでにどこかで皆さん&lt;br /&gt;
目にされてるかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に手締めのお話。&lt;br /&gt;
よくいう一本締めで、パンと手を打って閉めるのは間違い&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あれは一丁締め・丁締めなどといって、正式な場でやっちゃ&lt;br /&gt;
いけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、一本締め、所謂（よよよい　よよよい　よよよい　よい）&lt;br /&gt;
これを一回で一本締め、三回で三本締め。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１回でも締まるのに3回繰り返すのは、三度繰り返す事で、&lt;br /&gt;
諸々の皆さんへのご挨拶、感謝、滞りなく終わりましたの&lt;br /&gt;
意味があるそうです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
舞台でよく右、左、中央と挨拶するのと同じ事だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、本来主催者がやる事で、来賓の方にさせてはいけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなこんなで講座が終わって、後は楽しい懇親会！　&lt;br /&gt;
北上野の焼き鳥やさんVENOMさんが出張で焼いてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本晴れ、気温も上昇、ビールと焼き鳥、自家製タコキムチ！&lt;br /&gt;
蒲生さんの奥さんのご実家鮫洲ベーカリーのコッペパン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;絶妙の焼き加減、つやつや感。全てが食欲をそそる色合いで、&lt;br /&gt;
サンプルの見本にしようかと思った位。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビールのケースを椅子代わりに、和気あいあいと懇親会は&lt;br /&gt;
進みます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;車や自転車、バイクなんかが通ると皆さんさっと道を開け、&lt;br /&gt;
通る方々もにっこり挨拶。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一足先にお祭りの気分でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
食べていると途中でビンゴ大会が始まりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;消防育英会への寄付500円ごとにビンゴカードが1枚。&lt;br /&gt;
しかも1000円ごとにフダヤオリジナル手拭いが貰えちゃう&lt;br /&gt;
太っ腹企画。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この理念に感動賛同しまして、無い袖ですが振ってきました。&lt;br /&gt;
（見栄っ張りめ！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともとビンゴで商品が当たる事はほとんど無く、&lt;br /&gt;
手拭い目当ての結果、無欲の勝利！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回巡り良く、６枚中５枚が当たり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;焼きのり、味付けのり、Tシャツ2枚にポストカードと。&lt;br /&gt;
生活必需品が揃っちゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後のデザート、駒形種亀の梅本さん自慢の最中種。&lt;br /&gt;
ここに駒形興伸の大学芋を乗っけた駒形スペシャル。&lt;br /&gt;
前日５時寝の頭も目が覚めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;満喫しすぎて、かみさんに申し訳なかったので、&lt;br /&gt;
コッペパンにからしマヨネーズに焼き鳥を挟んでお土産に。&lt;br /&gt;
勿論駒形スペシャルも忘れずに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;せっかくなので、当たった商品を着て、&lt;br /&gt;
何年振りかにかみさんとベアルックでパチリ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/05/01/photo_2.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo_2&quot; title=&quot;Photo_2&quot; src=&quot;http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/01/photo_2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;江戸下町の文化のすばらしさを満喫した1日でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>私事</dc:subject>

<dc:creator>佐藤　ヤスヒロ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T19:01:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-6b2f.html">
<title>再会を期して</title>
<link>http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-6b2f.html</link>
<description>今日の浅草は最高気温２２度の予報で、昨日とはうって変わって 温かくなりました。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日の浅草は最高気温２２度の予報で、昨日とはうって変わって&lt;br /&gt;
温かくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ようやく”春”の実感です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
さて、先週は沢山の出会いがありました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
自分達が教えを受けている、台東区２代目経営者セミナーの&lt;br /&gt;
二条彪先生のもと、日本全国から２００人の仲間が集まり、&lt;br /&gt;
それぞれの差異性を紹介するという、&lt;br /&gt;
”台東万博　２００人の差異性祭り”が、浅草ビューホテルで&lt;br /&gt;
行われました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第１回目の今回は、自分達で作った”台彪会”という台東区の&lt;br /&gt;
若手？経営者グループが主催しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発足当初はお互いのスキルアップを図ろうと、それぞれの名刺や&lt;br /&gt;
ホームページを評価しあったり、工房見学を行ったりと&lt;br /&gt;
お互いが知り合い、仲間との結びつきを少しづつ深めてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その台彪会の、足かけ２年の企画が今回の差異性祭りでして、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経営者セミナーの前に仕事を早く切り上げ集まり、セミナーの後に&lt;br /&gt;
時間を忘れて話合い（飲んでただけという話もありますが：(笑)）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他、担当者同士でも個人的にミーティングを繰り返し、&lt;br /&gt;
あれやこれやと準備を進めてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、途中、皆さんに来て頂くには、こちらから御挨拶に伺おう！&lt;br /&gt;
と言う事で、各地を表敬訪問したりしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、その地域の文化に触れたりしたことで、&lt;br /&gt;
自分達の見聞も大きく広がりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２月にお客様をお迎えするに当たって動画を撮影した時には、&lt;br /&gt;
小雨の中、平日の午前中にもかかわらず、&lt;br /&gt;
自主的に大勢集まって、会を盛りたてるほどになっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、この流れは全国に広がっていくと確信しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずはお集まりいただいた、全国彪友会の皆さん、&lt;br /&gt;
有難うございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、幹部会の皆さん、大変お疲れさまでした。&lt;br /&gt;
また面白い事やりましょう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に二条先生、こんな素晴らしい方達と巡り合わせてくれて、&lt;br /&gt;
有り難うございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またお会いする日を楽しみにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そして、その翌日の事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出会いもあれば、別れもありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事が終わってから、うちの祖父の時代からお付き合いのある&lt;br /&gt;
浅草の浜新さんのＪＡＺＺライブに行ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;料理人さんが退職される為、社長の奥様が切り盛りしていた&lt;br /&gt;
上野のお店を閉店されるとの事で、&lt;br /&gt;
５１回目を迎え、これが最後のライブとなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、ｻｯｸｽ・ｸﾗﾘﾈｯﾄ、ﾍﾞｰｽ、ギター・五弦ﾊﾞﾝｼﾞｮｰに、琴、&lt;br /&gt;
バイオリン、女性ボーカルの組み合わせで、&lt;br /&gt;
毎曲毎曲飽きさせない展開で、終了時間を大幅に延長して、&lt;br /&gt;
大盛り上がりとなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;優秀な若手のアーティストと、ベテランをお見合いさせるという&lt;br /&gt;
スタイルが、良い意味でお互いに刺激し合って盛り上がり、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;演奏後、お客さんの興奮がしばらく冷めない事もしばしば。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お客さんは僕らの先輩方が殆ど。何年も通い続けたという&lt;br /&gt;
方ばかり。しかも皆さんＪＡＺZが大好き。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普段は飲み食いしながらゆったり聞いているのですが、&lt;br /&gt;
ひとたび名演奏になると、目の色を輝かせて拍手します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕らも含めたいい大人が、子供のような笑顔になって感動を&lt;br /&gt;
ストレートに伝えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな時いつも、音楽のできる方はうらやましいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
何回か前に聞いた奏者の技術が明らかに上がっているのを見て&lt;br /&gt;
嬉しくなったり、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社長と奥様が”最後だから”と照れながらダンスを踊るのを、&lt;br /&gt;
みんなで手拍子で盛り上げたり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;常連の奏者の方が　大半のお客様と友達になっていて、&lt;br /&gt;
そこでも別れを惜しんだりと、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とてもアットホームな空間でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなに盛り上がっているのに、終わってしまうんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後は浅草のお店で本業の料理店を継続されるとの事ですが、&lt;br /&gt;
御商売の発展をお祈りし、いつかまた、復活して欲しいと&lt;br /&gt;
希望しています。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>浅草・かっぱ橋周辺</dc:subject>

<dc:creator>佐藤　ヤスヒロ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T10:44:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/100-2fc7.html">
<title>かっぱ橋道具街が100周年を迎えます</title>
<link>http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/100-2fc7.html</link>
<description>又、寒さがぶり返してきまして、うっかりしてると風邪をひきかね ませんね。 これか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
又、寒さがぶり返してきまして、うっかりしてると風邪をひきかね&lt;br /&gt;
ませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから重要なイベントがある方は、あまりご無理をなさらぬ様に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、&lt;br /&gt;
かっぱ橋道具街が100周年を迎えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜこれだけ長い間やってこれたのか&lt;br /&gt;
まず挙げられるのは”プロ向けの商品を扱っている”から。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、昨今同様のお店は沢山ありますし、ネットで調べれば&lt;br /&gt;
一般のお店には売っていない物も簡単に手に入る時代です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでもわざわざ遠方から多くのお客様にいらしていただける&lt;br /&gt;
のには、勿論理由があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ道具を売るだけでは無い、&lt;br /&gt;
その道具のプロが、使い方、保管やお手入れの仕方、新製品の情報、&lt;br /&gt;
良い商品と悪い商品の見分け方等々、様々な情報をお伝えします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;合羽橋にいらっしゃる事で、お客様にもメリットがあるという訳。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うちのお客様の中にも、合羽橋で料理のイロハを教わったという&lt;br /&gt;
料理人も少なくありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、かっぱ橋道具街の歴史の本当の理由・差異性は、&lt;br /&gt;
料理道具を売るだけでなく、『料理人を育てる』商店街と言う部分&lt;br /&gt;
かと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そういう訳で、それぞれのお店に、プロのお客様に向けての符丁と&lt;br /&gt;
言うか、ルールの様な物がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私達食品サンプル業でいえば、&lt;br /&gt;
サンプルを買うお客様は必ず、お店でお使いの器のサイズを計って&lt;br /&gt;
から来る事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうすれば、店内でサイズ合わせが出来るので、すぐに買って帰る&lt;br /&gt;
事も出来るし、&lt;br /&gt;
別注品を作る場合でも見積もりが早い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなテクニックが各業種に沢山あります。&lt;br /&gt;
それを知っている事で、お客様も買い物がし易くなるという訳。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは長い間のお付き合いの中で、お互いが会話する事によって&lt;br /&gt;
培われてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(*^^)vv(^^*)(*^^)vv(^^*)(*^^)vv(^^*)(*^^)vv(^^*)(*^^)vv(^^*)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨今では一般のお客様も多数お越し頂ける道具街となりましたが、&lt;br /&gt;
そこで残念なのが、観光地としてｲﾒｰｼﾞされている方が増えたこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ残念か。　そういった方の大半が、何か探しているのに何も&lt;br /&gt;
聞かない方が多いんですね。&lt;br /&gt;
（勿論、何も探してなければこちらからもそれ以上言いませんよ。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;間違った知識のまま買い物をしてしまい、結局合わない物や悪い物&lt;br /&gt;
を買って損をしてしまう。&lt;br /&gt;
そういう買い方をされて、後でがっかりするお客様、多いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば全く同じ外観の寸胴鍋一つとっても、使用目的によって向き&lt;br /&gt;
不向きがある。&lt;br /&gt;
間違った鍋を選んでしまうとすぐに傷んでしまうんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、そういった方々に伝えたいのは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『何でも聞いていいんですよ。』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言うこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何も知らずに入ってきたお客様にも、品物をみる眼を養って&lt;br /&gt;
もらいたい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;道具についてもっと知って頂きたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わざわざ合羽橋まで来て買い物して、失敗したくないでしょ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
一般のお客様にも、もっと料理がおいしくなる方法を知って&lt;br /&gt;
もらいたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;料理を褒められると、嬉しいでしょ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
それと、まっとうなお店は聞かれたからって売りつけや&lt;br /&gt;
しませんよ。(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
普通の商店街が次々シャッター通り化する中、&lt;br /&gt;
勿論合羽橋も例外ではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少しづつ少しづつお店をたたみ、ずっと空いている場所も増えて&lt;br /&gt;
きています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;”観光のお客様”を見誤って、安いだけの商品を提供する事では、&lt;br /&gt;
信頼も無くなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうやって、良い商品がどんどん隅に追いやられてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;丁寧なモノづくりをする職人も必要なくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、商店街全体のイメージも悪くなってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(&gt;_&lt;)(&gt;_&lt;)(&gt;_&lt;)(&gt;_&lt;)(&gt;_&lt;)(&gt;_&lt;)(&gt;_&lt;)(&gt;_&lt;)(&gt;_&lt;)(&gt;_&lt;)(&gt;_&lt;)(&gt;_&lt;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
粗悪な大量生産品は、言ってしまえばここでなくても買えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;合羽橋には、良い商品を見つけに来て下さいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だからこそ私達も、お客様を裏切る商品を売っていてはいけないと&lt;br /&gt;
思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
最後にルールと言うか、マナーを一つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;聞かれれば同業者をお勧めする事もありますが、&lt;br /&gt;
『もっと安いところ無いの』とか、&lt;br /&gt;
　（うちは自社製品なので、他では同じ物は売ってません。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『あっちのお店は、どうなの？』とか、&lt;br /&gt;
　　（…何が？　いや、分かってますけど。）&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
そういう方は、さっさと場所を伝えてそちらに行って直接見て&lt;br /&gt;
いただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;百聞は一見に如かずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ですから、こういう質問は答えにくいので、聞く方のマナーとして、&lt;br /&gt;
なるべくお控えください。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>浅草・かっぱ橋周辺</dc:subject>

<dc:creator>佐藤　ヤスヒロ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-17T16:05:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/200-3add.html">
<title>日本全国彪友会　200人の差異性祭り</title>
<link>http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/200-3add.html</link>
<description>　いつも当ブログをご覧の皆様。有難うございます。 　さて、本日は普段お送りしてい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　いつも当ブログをご覧の皆様。有難うございます。&lt;br /&gt;
　さて、本日は普段お送りしている内容とはちょっと趣向を変えまして、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　来る4月20日21日に、私達が経営について勉強させていただいているゼミのメンバーが集まりまして、&lt;br /&gt;
　お教え頂いている二条彪先生の、日本中の生徒が集まり行われるお祭りについて少しお話させていただきます。&lt;br /&gt;
　http://taihyokai.net/info/hyoyukai/entry/&lt;br /&gt;
　　　動画まで撮影しました。気合が入っております！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　普段お読み頂いております皆様におかれましては、佐藤サンプルはこんな事もやっているんだ、とお知り置きいただければ幸いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、そのお祭りのなかでの企画として、『地元民による浅草ツアー』と言う企画を4月21日（土）にご用意いたしました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　全国からお集まりの皆様を浅草の面白い場所にお連れして、その地域の差異性や、美味しい物を味わって頂こうという趣向です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、不肖私共が担当いたしましたのが、ＡＢＣ3つのコースの内、Ｃコース：『合羽橋ツアー！』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　内容につきましてはこういった感じになっております。&lt;br /&gt;
------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
 　・コースC　地元民推薦のかっぱ橋コース（20名まで）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下の内容からお選びいただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（集合時間、解散時間、昼食の時間は確定いたしております。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;集合時間ＡＭ１０：００&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１、生涯学習センター集合、池波正太郎記念館見学&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://www.taitocity.net/tai-lib/ikenami/&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２、合羽橋組合事務所集合、道具街の歴史等のご説明&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://www.kappabashi.or.jp/&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
３、道具街をウォーキングしながら合羽橋について、商品についての説明&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※こちらは担当スタッフにそれぞれのお店を御紹介いただく予定です。&lt;br /&gt;
菊屋橋側から&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;有限会社竹村漆器店　http://taihyokai.net/takemura&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニイミ洋食器　http://www.kappabashi.or.jp/shops/117.html&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;株式会社飯田　http://taihyokai.net/iida&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;株式会社ヤマヤ商店　http://www.taihyokai.net/yamaya&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;佐藤サンプル　http://www.taihyokai.net/satosample&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４、どぜう飯田屋にて昼食　１２：００～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※お食事代は実費分をご負担いただきます。（常識の範囲内です！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳しくはこちらをご覧下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://www.asakusa-umai.ne.jp/umai/iidaya.html&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５、伝法院通りへ移動　よのやさんにて、伝法院通りと櫛のお話&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://www.asakusa.gr.jp/shop/yonoya.html&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６、まんねん堂見学&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://www.taihyokai.net/mannendo&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後３時解散予定&lt;br /&gt;
------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
といった、自称オールスターキャストにて皆様を迎えいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容につきましては、お申し込み頂いた皆さんに追加のご案内を差し上げまして、&lt;br /&gt;
その内容はというと、ほんの枕程度ではありますが、それぞれの地域のご紹介を書かせていただいております。&lt;br /&gt;
こんな感じで…。&lt;br /&gt;
------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
◆かっぱ橋道具街に於きましては今回”工房見学２”と銘打っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前日４/20（金）の工房見学にお越し頂けなかった方にも、&lt;br /&gt;
来年100周年を迎える道具街の歴史を中心に、それぞれのお店の特色・差異性を&lt;br /&gt;
中心にお伝えする様に各担当者にお願いいたしております。&lt;br /&gt;
（それ以外のお話が出てくる事も…。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※前日の工房見学には入っていないお店もございます。&lt;br /&gt;
　また、合羽橋の歴史についてもお話させていただく予定ですので、&lt;br /&gt;
　ある意味こちらがお得な内容になっております。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆昼食のどぜうの飯田につきましても、古くから浅草に店を構える名店。&lt;br /&gt;
　定番の料理もございますが、柳川なべが初めてというお客様にも楽しんでいた&lt;br /&gt;
　だけるよう、”ぬき”というメニューも用意されております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　※お席のみ予約いたしておりますので、リンクより御希望のメニューを&lt;br /&gt;
　　お選びください。　食事代は当日現地にて精算となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆そして、伝法院通り商店街。&lt;br /&gt;
　先日街並みが一新され、江戸情緒の味わえる街並みとなりました。&lt;br /&gt;
　観光のお客様も多くお越しになる商店街です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こちらには台彪会のまんねん堂さんがお店を構えております。&lt;br /&gt;
　商店街につきましては、櫛のよのやさんでお話を聞く事が出来ます。&lt;br /&gt;
------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
回る場所が多い為、以上の内容から御希望を御連絡頂く事となります。&lt;br /&gt;
また、前日の工房見学につきましては準備と締め切り日の関係から、各店ともより”濃い”内容となっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうそう、締切日につきまして、16日（月）迄となっております。&lt;br /&gt;
せっかく来たのでもっと浅草を楽しみたい！と言う皆様、奮ってご参加くださいませ。m(__)m&lt;br /&gt;
------------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上、今回は特別編としてブログアップいたしました。お付き合い頂き有り難うございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2012.4.21（土）も、　浅草が燃えます。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>台彪会</dc:subject>

<dc:creator>佐藤　ヤスヒロ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-14T16:36:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-8d2a.html">
<title>【 食品サンプルの作り方：その２】　御注文の流れ～食品サンプルの効果を十分に発揮する為には</title>
<link>http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-8d2a.html</link>
<description>________________________________________...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;____________________________________________________________________＿＿&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【 食品サンプルの作り方：その２】&lt;br /&gt;
＿______________________________________________________________________&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;br /&gt;
　◇お見積もりが通れば製作に入ります。が、ここで安心は出来ません。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　中にはこっそりハードルを上げてくる方もいらっしゃいます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ボリュームアップは当然ながら、極端なデザインの変更や、当初の納期の半分で作ってくれないと、&lt;br /&gt;
 　 開店に間に合わなくなっちゃった。などなど、&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　笑うに笑えない話がいっぱいです。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　サンプル以外の内容に変更があったり、&lt;br /&gt;
　例えば器のデザインが急遽変更になり、容器の高さは同じだからいいでしょと、&lt;br /&gt;
 　 届いた容器の面積を計ると３倍程度に巨大化していたり、&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　※え～、勿論その場合は再見積もりとさせていただきます。&amp;lt;(_ _)&amp;gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　当初10,000個でお見積もりの依頼があり、少しづつ、少しづつ、少しづつ&lt;br /&gt;
　数を減らしていき、最終的には同じ価格で100個程度まで数を下げようと&lt;br /&gt;
　するような方も（何社も）いらっしゃいました。勿論無理な話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　※現在こういったお見積もりの御依頼には、&lt;br /&gt;
　　”同じ内容のお見積りについては、３通目以降は有料”という対処をしています。&lt;br /&gt;
　　お陰でいい加減な見積もりの依頼が少なくなり、非常に楽になりました。!(^^)!&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　思い起こせば昔は　10,000個以上、9,999～8,000個、7,999～ＯＯ個………&lt;br /&gt;
　2個、1個　なんてお見積もりを一生懸命やってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　（電話1本で、『そんじゃ、この部品をくっつけた時と付けない時でどうなるの？』&lt;br /&gt;
　なんて言われちゃうと　またやり直しとか。いやいや、とても良い勉強でした。(^^ゞ　）&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＿___＿_________________________________________________________________&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;見積もりが通ると、実際のサンプル製作の現場ではここからが時間との勝負です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何せ本物の料理ですから、時間が経てば劣化します。色も変われば型も取れなくなってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この間、ショールームでは、&lt;br /&gt;　　１、実物の詳細な写真撮影、製造部に送信&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　　２、注文書を記入　解り易く細かく指示をする。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　　３、料理を製造部へ発送&lt;br /&gt;　　　　（料理なので宅急便が使えないことが多く、直接製造部に届けに行く事も。）&lt;br /&gt;　　　&lt;br /&gt;　　　　→製造部に届いた実物はすぐに確認し、必ず写真と比較します。&lt;br /&gt;　　　　内容に不備が無ければ早速製作にはいります。　&lt;br /&gt;　　　　&lt;br /&gt;　　　　この時点で営業部門はやっと一息つけます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　後は製造途中でのチェック、完成した商品の画像をお客様にチェックして頂き、問題が無ければ納品となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　受注（お見積もりの確定）から納品まで、だいたい２週間ペースというところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＿___＿_________________________________________________________________&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇さて、実物の料理が重要である事をこれまで書いてきましたが、現実には、それでも本物は御用意できない&lt;br /&gt;　というお客様も多くいらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　海外からの御注文や、まだ開店前なので厨房が出来てないから製作できません！と言うお客様も。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　その場合は、先に以下のお約束をさせていただいた上で、製作する事もあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○まず、御注文のキャンセルや、返品、修正は出来ません。&lt;br /&gt; 　修正があった場合、１から作り直しになりますし、代金もその分かかります。&lt;br /&gt; 　&lt;br /&gt;○型取り用には弊社で実際の料理を用意いたしますので、その代金は別途御用意いただきます。&lt;br /&gt; 　&lt;br /&gt;○そしてこれが１番重要ですが、詳細な資料のご用意をお願いいたします。&lt;br /&gt; 　同じカレーライスでも、ルーの色味、表面の状態（サラサラしているのか、どろっとしているのか、&lt;br /&gt;　　煮込まれた具材でブツブツしているのか等など）&lt;br /&gt; 　これを、確認できる物は全て確認していかなければいけません。&lt;br /&gt; 　&lt;br /&gt; 　 &lt;br /&gt; 通常の御注文の場合は本物の料理を御用意いただくので、お見積もりも早くなりますし、&lt;br /&gt; 実物からどの素材を使い、どうやって製作するかを検討できるので、製造部のスタッフとしても仕事がやり易くなります。　&lt;br /&gt; 必然的にクオリティも高くなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 【その１】でも書きましたが、&lt;br /&gt; 　完成品の保証（ボリュームや色合い、具材の質　の再現性のアップ）と、お見積もり期間、納期、製造コストの縮小化、&lt;br /&gt;　三者（お客様・営業担当・製造担当）の思い入れの違いによるミスの極小化。リテイクによる無駄の極小化&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、無駄なコストを減らし、お客様に誤解を与えない食品サンプルを作って飾る事でお客様に信用を与え、&lt;br /&gt;リピートを含めた集客をうながす為に、実物見本をご用意いただくと思っていただいても間違いはないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 以上、お付き合い有り難うございました。 御注文をお待ちいたしております。m(__)m&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>仕事</dc:subject>

<dc:creator>佐藤　ヤスヒロ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-10T14:12:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-1479.html">
<title>【 食品サンプルの作り方：その１】なんで本物の料理が必要か？</title>
<link>http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-1479.html</link>
<description>昼は暖かく、夜はまだ寒い、桜の見頃は今日か明日までか？ そんな話があちこちで聞か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
昼は暖かく、夜はまだ寒い、桜の見頃は今日か明日までか？&lt;br /&gt;
そんな話があちこちで聞かれる様な日です。　&lt;br /&gt;
ＦＡＣＥＢＯＯＫの記事にも桜の写真が多いですが、さて…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日はサンプルと写真のお話。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;____________________________________________________________________＿＿&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【 食品サンプルの作り方：その１】&lt;br /&gt;＿______________________________________________________________________&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; ◇食品サンプルを御注文いただくお客様の中には、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　『写真だけでもで作ってくれる？』&lt;br /&gt; 　と聞かれる方も多くいらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　 実際のところ、写真を見ただけでは作れません。&lt;br /&gt;　 ただし、条件が合えば作れない事も無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　そこで、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　「ではまず概算でお見積りさせていただきますので、お写真と容器のサイズ、&lt;br /&gt; 　　それと食材の内容についてお伝え下さい。」&lt;br /&gt;　 と、お願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　 （ここで初めて”勝手に肉だと思っていたのが、豆腐だった”なんて事に&lt;br /&gt;　 気付く場合もあります。：写真のピントが合っていない場合も多いので。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　最初に出来るだけの情報を聞いておかないと、&lt;br /&gt; 　後で大幅に価格が変わってしまったり、&lt;br /&gt; 　完成した時点で『こういうつもりではなかった』なんて事が起こったりする&lt;br /&gt;　わけです。　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　それと、お見積り後に内容を変更してくる方もいらっしゃるので、&lt;br /&gt;　対応出来る様にある程度先を見て考えておかなくてはいけません。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　例えば、”お見積もりの際は他のお店の料理の写真をお持ちになり”、&lt;br /&gt;　いざ発注の段階になって、&lt;br /&gt;　”もっと手間のかかる内容に（いつの間にか）差し替わっている事”も、&lt;br /&gt;　よくあります。　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　　全く気が抜けません…笑。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;____________________________________________________________________＿＿&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◇ここまでくれば、見積もり出せるでしょ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　 …もうちょっとだけ、お待ちください。&lt;br /&gt;　 &lt;br /&gt;　一度製造部に資料を送り、既にあるパーツを流用する事が出来るかの&lt;br /&gt;　検討がございます。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　　これ、価格を抑えて作る為にも必要な事。&lt;br /&gt;　　型を取るったって型取り用のシリコンが必要になりますしね。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　過去に作った部品が製造部にあればサイズを確認して流用が可能か？　を&lt;br /&gt;　調べます。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　過去のデータをさかのぼって資料を探し出し、製造部に”何年何月に製作した&lt;br /&gt;　時の、これこれの型が残っているか”を探してもらいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　（シリコン型なので、こちらでも５年程度は保存していますが、それ以上に&lt;br /&gt;　なると劣化して使えなくなっている事も…。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇型が見つかれば、その型で製作した完成品の画像をお客様にお見せして、&lt;br /&gt;　　ＯＫが出ればここで初めて概算のお見積り。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　　ＯＫが出なければ、本物を用意する事になりますので、&lt;br /&gt;　　お客様で御用意いただくか、こちらで用意するかとなります。&lt;br /&gt;　　　　&lt;br /&gt;　　ここまで早ければ１０分、複雑なお話だと３週間程度かかる場合もあります。&lt;br /&gt;　なにせ、原材料のメーカーに確認が必要な場合や、&lt;br /&gt;　実際の食材を探しに輸入品専門のスーパーを回ったりする事もありますから。&lt;br /&gt;____________________________________________________________________＿＿&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と、ここまでの工程が、本物の料理があると一瞬にして解決してしまう訳です。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　完成品の保証（ボリュームや色合い、具材の質　の再現性のアップ）と、&lt;br /&gt;　お見積もり期間、納期、製造コストの縮小化、&lt;br /&gt;　三者（お客様・営業担当・製造担当）の思い入れの違いによるミスの極小化。&lt;br /&gt;　リテイクによる無駄の極小化&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　本物を御用意いただくメリットはかなり大きいんです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　【その２】に続きます。&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>仕事</dc:subject>

<dc:creator>佐藤　ヤスヒロ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-10T12:25:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/3dstarwars-6467.html">
<title>3D版STARWARS　観てきました！</title>
<link>http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/3dstarwars-6467.html</link>
<description>３D版STARAWRSを見て来ました。 先日千歳烏山にお墓参りに行った後、少し時...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;３D版STARAWRSを見て来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日千歳烏山にお墓参りに行った後、少し時間があったのでかみさんと二人で新宿へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともと空間の広がりや奥行きが立体に感じられる映画ですから、&lt;br /&gt;
何でわざわざ３Dにしたんだろ？と言うのが観る前の正直な気持ちでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本編が始まると、おお、例の文字列が立体的に見える～！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通商連合の基地やその周りを飛ぶ戦闘機が奥行きのある立体画像に&lt;br /&gt;
変換されて頭に入ってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どちらかと言うと”わっ”という驚かし型、飛び出し型の映像よりも&lt;br /&gt;
巨大な建造物や宇宙空間をバックに奥行きを見せる画像の方が&lt;br /&gt;
立体視が生きていると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、言ってしまえば強制的に３D映像を視させられている訳ですから、&lt;br /&gt;
STARAWRSといえども辛い部分もありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あくまで自分とかみさんの感想ですが、とっても、疲れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中から目と首が辛くなって、何とも奇妙な気分。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画の後、天ぷらを食べに行く予定でしたが、二人とも気分が悪くなり、あきらめました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;浅草に帰ってきた頃にようやく正常に戻った感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、あの眼鏡…、いただけませんねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が行った劇場では￥１００で貸し出す方式だったので、つまりは使い回し。&lt;br /&gt;
いくら洗浄していたとしても、汚れたり、傷が付いたりしてる事もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガラス部分の真ん中にほんの小さな点があるだけで&lt;br /&gt;
異常なストレスになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、アバターを観に行った時から思いましたが、画面が少し暗くなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだまだ発展途上の技術なのかなぁと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつもお世話になっている接骨院の先生がこんな話をしてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【３D映像を見続けた際の影響について】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　→子供の想像力を奪う可能性がある。　えええええっ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話の出所は不明ですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本来２次元の世界の映像を、人間は頭の中で立体に変換して&lt;br /&gt;
見ているのだそうで、これを強制的に見せられ続けると、その部分の力が弱くなってしまう恐れがあるとの事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えばエアコンが出来て、元からあった自然の体温調節機能がうまく働かなくなってしまった様に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;想像力の産物であるSF映画で想像力が奪われていくなんて、まさにSFであって欲しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>見ました！</dc:subject>

<dc:creator>佐藤　ヤスヒロ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-03T14:27:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-bd14.html">
<title>江戸っ子気質</title>
<link>http://sato-food-sample.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-bd14.html</link>
<description>まだまだ寒い日が続いております。 夕方になると冷え込んできます。それでもお昼はだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;まだまだ寒い日が続いております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夕方になると冷え込んできます。それでもお昼はだんだん暖かくなってきました。&lt;br /&gt;
そろそろ春服の準備をしておいた方がいいかもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてさてそんな中、専務のアキコを連れて、上野にJAZZのライブを聴きに行ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここは弊社のお客様のお店で、普段は居酒屋さんを営業されているんですが、&lt;br /&gt;
ふた月に１度くらいのペースで浅草のミュージシャンを中心に呼んでLIVEを行っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;若手と熟練を引き合わせる事を目的にセッションを組む事で、&lt;br /&gt;
若手のJAZZメンの育成に努めているそうです。　すばらしい活動だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回数えて５０回目。自分達は４０回目辺りから招待してもらうようになりました。&lt;br /&gt;
当初聞いた時、ハラハラしたミュージシャンが、暫くして聞くと堂々とした演奏をするようになっていたり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出演するミュージシャンのCDも販売したりしています。（どうやら常に販売されているようです。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベニーグッドマンあたりの曲から入る事が多いのですが、&lt;br /&gt;
テーブルが動かせない為、まさに目の前（５０ｃｍ先）での生演奏なので、迫力満点。&lt;br /&gt;
お客さんも常連ばかりなので、非常に盛り上がります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＣＭでよく聞く様なオールディーズやイージーリスニングもよく流れますが、&lt;br /&gt;
時々マニアックなリクエストをされる方も。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;流石は上野浅草の諸先輩方、昔から聞き込んでいる様な方も何人かいらっしゃって、&lt;br /&gt;
結構突っ込みを入れたりもします。知識の豊富さに『むむむっ』と唸らされます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、女性のボーカルがしっとり歌う時は、皆さん音と歌詞をかみしめるようにじっくりと&lt;br /&gt;
聞いています。まるで歌姫を見守るかのごとく。丁度”紅の豚”のワンシーンの様です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;浅草はジャズとの付き合いがわりと古くからありまして、&lt;br /&gt;
毎年行われている浅草JＡＺＺコンテストや、浅草おかみさん会主催の浅草ニューオリンズフェスティバル、&lt;br /&gt;
町には生ライブの聞ける店も多くあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;丁度江戸っ子の気質と、ＪＡＺＺの背景や歴史、明るさなどがぴったり合ったんでしょうか？&lt;br /&gt;
それとも、昔からの一大興業地区として各地から腕のあるミュージシャンが集まってきたのかは解りませんが、&lt;br /&gt;
芸を育てようという使命感と、江戸っ子の気風の良さもあって昔から盛り上がっていたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;因みに江戸っ子が宵越しの金を持たない（貯金をせずにすぐ使ってしまう）気質があるのは、&lt;br /&gt;
江戸時代からの事らしいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天正18(1590)年から明暦3(1657)年までの67年間で、記録に残る大火がなんと140回もあり、&lt;br /&gt;
平均すると半年に１回大火事に見舞われていたようで、しかも木造だからみんな燃えてしまうし&lt;br /&gt;
そもそも泥棒にも入られ易い。&lt;br /&gt;
銀行もありませんでしたから、&lt;br /&gt;
お金は持ってるよりも使ったほうが安全だったようです。(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな素敵なお店ですが、一昨日のライブの後社長から、こちらのお店は閉めてしまうので、&lt;br /&gt;
次回５１回目を持ち終了とのお知らせがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とても残念な気持ちです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>浅草・かっぱ橋周辺</dc:subject>

<dc:creator>佐藤　ヤスヒロ</dc:creator>
<dc:date>2012-03-27T13:05:54+09:00</dc:date>
</item>


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