コンニチハ。春らしい陽気ですが、青空がほしいですね。
本日も当店及び当ブログにお越し頂き、有難う御座います。
さて、
前回のブログで間違い電話が多いって話を書いたら、「高速バスの予約センターで番号が一つ違いだよ。」と友人からメールが来ました。ありがとう、友よ…。v(^ ^)/~
教えてもらった電話番号を見たら、プッシュボタンの位置が近く押し間違えるには好条件?であること(6←当店 9←JRバスさん)が分かりました。
番号はよく確かめておかけ下さい。お願い致します。m(_ _)m
ゴールデンウィークが近いせいか、今週は毎日、間違い電話があります。
あっ、お願いがあります。
今日かかってきた間違いの人の話によると、「JRバスのチラシに掲載してある番号が当社の番号になっていますよ。」っと仰っていましたが、該当のチラシをご存知の方はご一報くださると幸いです。sample@tctv.ne.jp まで
そのつながりで、
一年に一回あるかないかの面白い??間違い電話の話です。
社長は青 間違い電話の主は赤 でお送りいたします。
プルプルプル(電話の音)
社長「はい、佐藤サンプルです。」
電話主「たまとじそばある」
社長「サイズはどれくらいですか?」
電話主「えっ、大、小あるの?」
社長「はい。」
電話主「じゃぁ、普通のサイズでいいよ。」
社長「それでは、すり鉢状の器か寸胴の器、どちらをお使いでしょうか?」
電話主「えっ?」
社長「器は販売しておりませんので、お客様でご用意して頂きます。」
電話主「?中身だけ?どーやって持ってくるの?」
社長「それでしたら、宅急便でお送りできますよ。」
電話主「すぐには持ってこれないの?」
社長「いえ、ショールームにお越しいただければ、すぐにお渡しできますよ。ただ、器はお客様でご用意頂きます。」
電話主「どーやってもって帰るの?」
社長「固まっておりますので、普通にお持ちいただけますよ。」
電話主「じゃあ、溶かして食べるんだ」
社長「!!(やっと、そば屋と間違えていることに気づく)」
社長「(優しいトーンで話し始める。)食べられませんよ。サンプルですから…。」
電話主「ええっ!………(絶句)……」
社長「当店は、飲食店のショーケースに飾ってある食品サンプルの製造販売のお店です。」
社長「(申し訳なさそうに)お蕎麦屋さんではないので…。」
電話主さんは、かなりショックだったでしょうね。
電話番号が一つ間違えたからというのはよくあることですが、(現在当店がそうだし…)食べ物屋さんに間違えられることも、食品サンプル屋だからの宿命かもしれませんね。
私バージョンもありますよ。それはいつかまた。
そうそう、
WebページをUPしました。お問合せの多い丼物を追加しました。
併せてご覧下さい。
→佐藤サンプル本社Webページ
最近のコメント